メール依存症の実態
たばこにしろお酒しろ麻薬にしろ、人によっては糖類さえ、
ありとあらゆるものに依存症という症状は付きまとうもの
なのですが、実はPCや携帯のメールの世界にも、
依存症というものはやはり存在します。
これがなかなか厄介なのです。
メール依存症というものになりやすいのは、
人と人とのつながりという事に対してあまりに神経質な
考え方を持ちすぎている人です。
要するに、誰かとつながっていなければさびしくて、
不安でたまらない、と悩み苦しむ人ですね。
これは明らかな精神病の一種ですから、
むやみやたらと自分を責めてしまう前に、
速やかに専門の医療機関に受信するのが適切です。
放っておくと大変なことに
本当になるだけ早いほうがいいです。身体の以上に比べて、
心の問題というのは、放っておくと大変なことになりやすいのです。
大した用事もないのに、中身のないメールを大量に送りつけてしまう。
一日着信がないと、それだけでうつ状態になって、
他のことに対する集中力をなくしてしまう。
携帯がその結果として手放せなくなる。
このような症状は完全に黄色を通り越した赤信号です。
皆さんは大丈夫ですか?
